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【診療時間】9:00〜 18:00
【休 診 日】 年末年始

地下鉄七隈線「天神南駅」より徒歩約1分  保険医療機関
医療法人・再生会
 
デイクリニック天神

【診療時間】9:00〜 18:00 土日祝日も診療
福岡市中央区天神1-4-2 エルガーラ7F
予約制 
☎ 092-753-6753

下肢静脈瘤の日帰り治療
(保険診療)

足のだるさ・むくみなどでお悩みの方

こんなお悩みはありませんか?
それは下肢静脈瘤のサインかもしれません

  • 足の血管が浮き出ている・こぶのように膨らんでいる
  • 足がだるい・重い感じがする
  • 夕方になると足がむくむ
  • 左右で足のむくみ方が違う
  • 夜中や明け方に足がつる
    (こむら返り)
  • 長時間立っていると足がつらい
  • 足を上げると楽になる
  • 足がかゆい
  • 足の皮膚が黒ずんできた
  • 家族に下肢静脈瘤の人がいる
  • ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。

このような症状は、下肢静脈瘤の可能性があります。
見た目の変化だけでなく、足のだるさやむくみなどの軽い症状でも、 下肢静脈瘤が隠れていることがあります。

下肢静脈瘤かどうかは、エコー検査(超音波検査)で確認することができます。エコー検査は 痛みはなく、10分程度で終わり、その場で結果がわかります。

気になる症状がある場合は、早めの診察をおすすめします。
当院では、下肢静脈瘤の診断から日帰り治療まで対応しています。

まずは、ご自身に当てはまるものがないかチェックしてみましょう。

下肢静脈瘤
セルフチェック

次の項目に当てはまるものはありますか?

環境チェック

□ 立ち仕事が多い
□ 長時間座っていることが多い
  (デスクワークなど)
□ 同じ姿勢でいる時間が長い
□ 運動不足
□ 長時間の移動(車・飛行機など)が多い

体質チェック

□ 女性である
□ 妊娠・出産経験がある
□ 家族に下肢静脈瘤の人がいる
□ 40歳以上

症状チェック

□ 足の血管が浮き出ている・ぼこぼこしている
□ 足がだるい・重い
□ 夕方になると足がむくむ
□ 左右で足のむくみ方が違う
 (片足だけむくむことがある)
□ 夜中や明け方に足がつる(こむら返り)
□ 足の皮膚の色が変わってきた

2つ以上当てはまる方は、下肢静脈瘤の可能性があります。

下肢静脈瘤は血管エコー検査で調べることができます。

エコー検査は
・痛みはありません
・検査時間は10分程度
・その場で結果がわかります

📞 検査のご予約は予約はこちら
📅 WEB予約はこちら

下肢静脈瘤とは

下肢静脈瘤とは、足の静脈の血液が逆流することで血管が拡張し、こぶのように浮き出てしまう病気です。
日本では成人の約10人に1人が下肢静脈瘤を持っているといわれています。

通常、足の静脈には血液の逆流を防ぐ「弁」があり、血液は足から心臓へと流れています。
しかし、この弁がうまく働かなくなると血液が逆流し、静脈に血液がたまりやすくなります。
その結果、血管が広がり、足の血管が浮き出たり、ぼこぼこした見た目になることがあります。

下肢静脈瘤は命に関わる病気ではありませんが、放置すると症状が進行することがあります。
下肢静脈瘤の種類(4つのタイプ)

下肢静脈瘤には、血管の広がり方や見た目によっていくつかの種類があります。
症状の程度や治療方法は、静脈瘤の種類によって異なります。
クモの巣状静脈瘤
皮膚の表面に、クモの巣のように細い血管が広がるタイプです。
赤色や紫色の細い血管が目立つことがあり、見た目が気になることがあります。

網目状静脈瘤
青色や緑色の細い血管が、網目のように広がるタイプです。
クモの巣状静脈瘤より少し太い血管が皮膚の下に見えることがあります。

側枝型静脈瘤
皮膚の下にある静脈が膨らみ、
ぼこぼことした血管が浮き出て見えるタイプです。
足のだるさやむくみなどの症状が出ることがあります。

伏在型静脈瘤
太ももからふくらはぎにかけて走る「伏在静脈」という太い静脈が拡張するタイプです。
下肢静脈瘤の中でも比較的多く、症状が出やすいタイプです。

下肢静脈瘤は、これらのタイプが複数組み合わさって起こることもあります。
 

下肢静脈瘤の 症 状

下肢静脈瘤では、血液の流れが滞ることでさまざまな症状が現れることがあります。
初期は軽い症状でも、進行すると皮膚の変化などがみられる場合があります。

足のだるさ・重さ
長時間立っていると、足がだるい、重たいと感じることがあります。
夕方になると症状が強くなることが多いのが特徴です。

足のむくみ
足首やふくらはぎがむくむことがあります。
指で押すと跡が残ることもあります。

こむら返り(足のつり
夜間や明け方に、ふくらはぎがつることがあります。
血液の流れが悪くなることで起こると考えられています。

血管が浮き出る・ぼこぼこした血管
皮膚の表面に青い血管が浮き出ることがあります。
進行すると、血管がこぶのように膨らんで見えることがあります。

皮膚の変化(進行した場合)
症状が進行すると
・皮膚のかゆみ
・湿疹
・皮膚の色素沈着(茶色くなる)

などがみられることがあります。

これらの症状は、下肢静脈瘤によって起こる可能性があります。
 
気になる症状がある方は、お気軽にご相談ください。

下肢静脈瘤を放置すると
どうなる?

下肢静脈瘤は命に関わる病気ではありませんが、自然に治ることはほとんどありません。
そのため、「下肢静脈瘤を放置するとどうなるのか」と不安に感じている方も多いですが、放っておくと時間とともに徐々に進行することがあります。

初期には次のような症状がみられることがあります。

・足の血管が浮き出る、青い血管が目立つ
・足のむくみ
・足のだるさ・重だるさ
・夜中に足がつる(こむら返り)

この段階では「疲れやすいだけ」「むくみやすい体質」と思い、様子をみてしまう方も少なくありません。
しかし、さらに進行すると

・血管のこぶ(ボコボコした血管)が大きくなる
・皮膚の色が茶色くなる(色素沈着)
・湿疹やかゆみなどの皮膚トラブル

といった皮膚の変化が起こることがあります。

さらに重症になると、皮膚に傷ができて治りにくくなる皮膚潰瘍が生じることもあります。
また、静脈瘤の中で血液が固まり、急に痛みや赤み、炎症が起こる血栓性静脈炎を起こすこともあります。

もちろん、すべての方が重症化するわけではありません。
しかし、

・足の血管が浮き出てきた
・足のむくみやだるさが続く
・夜中に足がつることが増えた

など、気になる症状がある場合は、血管エコー検査で状態を確認することが大切です。
早めに診断することで、症状に合わせた治療方法を選択することができます。


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下肢静脈瘤の 原 因

下肢静脈瘤は、足の静脈にある「弁」の働きが弱くなることで血液が逆流し、静脈に血液がたまりやすくなることで起こる病気です。

通常、足の静脈には血液が逆流しないようにする弁(静脈弁)があり、血液は足から心臓へと流れています。
しかし、この弁の働きが弱くなると血液が逆流し、血管が拡張して下肢静脈瘤が生じます。
下肢静脈瘤は、以下のような要因によって起こりやすいといわれています。

長時間の立ち仕事
長時間立ったままの姿勢が続くと、足に血液がたまりやすくなります。
美容師、販売員、調理師など、立ち仕事の多い方に多くみられます。

長時間同じ姿勢
デスクワークなどで長時間同じ姿勢が続くことも、血液の流れが悪くなる原因になります。

加齢
年齢とともに静脈の弁が弱くなり、下肢静脈瘤が起こりやすくなります。

遺伝(家族歴)
ご家族に下肢静脈瘤の方がいる場合、発症しやすい傾向があります。

妊娠・出産
妊娠中は血液量の増加やホルモンの影響により、静脈に負担がかかりやすくなります。

このような原因により、足の静脈の弁が弱くなると下肢静脈瘤が発生します。

下肢静脈瘤の 診 断

下肢静脈瘤は、診察と超音波検査(エコー検査)により診断します。
血管の状態や血液の流れを確認することで、下肢静脈瘤の有無や程度を判断します。

①問診・視診
まず、足の症状や生活習慣についてお伺いします。
その後、足の血管の状態や皮膚の変化などを確認します。

超音波検査(エコー検査)
超音波を用いて、血管の状態や血液の流れを確認する検査です。
足の静脈の弁の状態や血液の逆流の有無を調べることができます。

検査は体の外から行うため、痛みはなく、体への負担も少ない検査です。

診断後の説明
検査結果をもとに、
・下肢静脈瘤の有無
・症状の程度
・治療が必要かどうか
 
などについて医師がご説明します。

当院が選ばれる理由


● 下肢静脈瘤の日帰り治療に対応

体への負担が少ないカテーテル治療など、下肢静脈瘤の日帰り治療を行っています。
入院の必要はなく、治療後は歩いてご帰宅いただけます。

● 保険診療での治療に対応
下肢静脈瘤の治療は、症状や検査結果により健康保険が適用される場合があります。 当院では保険診療での治療に対応しています。


● 下肢静脈瘤血管内治療実施管理委員会
 認定施設

当院は、下肢静脈瘤血管内治療実施管理委員会の認定施設です。
適切な診断と治療を行う体制を整えています。

● 土日祝日も診療
お仕事などで平日の受診が難しい方にもご利用いただけます。

● 予約制で待ち時間を軽減
当院では予約制を採用しており、できるだけ待ち時間を少なくするよう努めています。
※診察状況によりお待ちいただく場合がございます


● 天神地下街・百貨店・駅に直結
「天神南駅」徒歩1分
仕事やお買い物帰りなどに、気軽にお立ち寄りいただけます。

※大丸福岡 東館エルガーラと同じビルになります。
詳しくはアクセスをご覧ください。

福岡・天神で
下肢静脈瘤の治療をご検討の方へ

福岡市中央区天神にあるデイクリニック天神では、下肢静脈瘤の診断・日帰り治療を行っています。

天神南駅から徒歩1分の場所にあり、福岡市内をはじめ、博多・薬院・大名エリアなどからもご来院いただいています。

足の血管の浮き出やむくみなど気になる症状がある場合は、血管エコー検査で状態を確認することができます。

気になる症状がある方は、お気軽にご相談ください。

下肢静脈瘤の 治療法

下肢静脈瘤の治療は、症状や血管の状態に応じて行います。
治療方法は、超音波検査(エコー検査)で血管の状態を確認したうえで決定します。

現在では、体への負担が比較的少ない治療法が多く行われています。
患者様の状態に応じて、適した治療方法をご提案します。

■弾性ストッキング療法(保存療法)
医療用の弾性ストッキングを着用することで、足の静脈を適度に圧迫し、血液の流れを改善します。
むくみやだるさなどの症状の軽減が期待できます。

医療用 弾性ストッキングは厚生労働省に効果が認められた医療機器で、 足首が最も強く、上にいくほど圧力が弱くなる設計になっています。足先から段階的に圧力をかけることで血流を促進し、 血液が心臓へ戻りやすいようサポートします。

<このような場合に行います>
・症状が軽い場合
・症状の進行を予防したい場合
・手術を希望されない場合
・手術後の再発予防
・カテーテル治療後の血流サポート

※弾性ストッキングは症状の改善や進行予防を目的とするもので、静脈瘤そのものを治す根本的な治療ではありません。
※医療用弾性ストッキングは、市販の着圧ソックスとは圧力の設計が異なります。
※適切な効果を得るためには、足のサイズに合ったストッキングを選ぶことが重要です。
※当院では医療用弾性ストッキングを取り扱っています。
※着用方法や着用時間については、医師の指示に従ってください。


■カテーテル治療(血管内治療)
現在、下肢静脈瘤治療の中心となる治療法です。

細いカテーテルを血管内に挿入し、レーザーや高周波の熱で、血液の逆流が起きている静脈を閉塞する(閉じる)治療です。

<特徴>
・皮膚の切開がほとんど不要
・日帰り治療が可能な場合が多い
・体への負担が比較的少ない

閉じた血管は次第に体内に吸収され、血液は別の正常な静脈へ流れるようになります。

■硬化療法
薬剤を血管内に注入し、静脈を閉じる(固める)治療です。

<このような場合に行います>
・比較的細い静脈瘤
・クモの巣状静脈瘤
・網目状静脈瘤

■高位結紮術(こういけっさつじゅつ)
原因となる静脈の付け根を縛り、血液の逆流を防ぐ治療です。
小さな切開で行う手術で、症状や血管の状態により他の治療と組み合わせて行われることがあります。

■静脈瘤切除(小切開静脈瘤切除)
皮膚に数ミリ程度の小さな切開を行い、表面に浮き出ている静脈瘤を取り除く治療です。

<このような場合に行います>
・皮膚表面に目立つ静脈瘤
・カテーテル治療後に残る静脈瘤

■ストリッピング手術(静脈抜去術)
以前から行われている治療法で、原因となる静脈を取り除く手術です。

現在はカテーテル治療が普及しているため、実施されるケースは減っています。

カテーテル治療(血管内治療)

下肢静脈瘤血管内治療実施管理委員会
認定施設 

<治療の特長>
🏥 日帰り治療
🕒 短時間治療
🦵 体への負担が少ない

カテーテル治療(血管内治療)は、細いカテーテル(管)を血管の中に挿入し、血管の内側から静脈を処置する治療方法です。

下肢静脈瘤では、レーザーや高周波による血管内焼灼術などが広く行われています。

血液の逆流が起きている静脈にカテーテルを挿入し、内側から熱を加えることで静脈を処置します。

皮膚を大きく切開する必要がないため、従来のストリッピング手術(静脈抜去術)と比べて体への負担が比較的少ない治療法です。

当院では日帰り治療を行っています。

レーザー治療と高周波治療
カテーテル治療には

・レーザー治療
・高周波治療

の2種類があります。

どちらも血管の内側から熱を加えて静脈を処置する方法で、治療効果に大きな差はないとされています。

血管の状態などを確認し、適した治療方法を選択します。

治療について
初診当日の手術は行っておりません。

<施術時間>
約30~40分

<麻 酔>
局所麻酔

<手術方法>
日帰り手術

<リスク・副作用>
▮通常に起こりうるリスク
皮下出血(内出血)、傷口の出血、ツッパリ感

▮稀に起こりうるリスク
麻酔薬によるアレルギー、硬結(しこり)、色素沈着、再発、感染

▮ごく稀に起こりうるリスク
深部静脈血栓症、血栓性静脈炎

カテーテル治療を受けられない場合があります
以下のような場合、カテーテル治療が適さないことがあります。
① 深部静脈血栓症(DVT)がある方
② 深部静脈閉塞・重度の静脈還流障害がある方
③ 二次性静脈瘤の方
④ 重度の動脈疾患(末梢動脈疾患:PAD)がある方
⑤ 血液をサラサラにする薬を中止できない方(抗凝固薬・抗血小板薬など)
⑥ 妊娠中、授乳中の方
⑦ 治療部位に感染や皮膚炎がある方

診察や超音波検査で血管の状態を確認し、治療の適応を判断します。
※患者様の状態によっては、他の治療方法をご提案することがあります。

治療後の生活
治療後から約3か月は、、血流をサポートするため弾性ストッキングを着用していただきます。
日常生活は通常通り行えまが、重労働や激しい運動は1〜2週間程度控えていただくことがあります。

※術後の生活については医師の判断により異なる場合があります。

<術後の通院> 
手術後は、合併症の有無や回復状況を確認するために経過観察を行います。

治療を行った血管は約1年ほどかけて閉塞していくため(ふさがっていくため)、 当院では計6回の通院をお願いしています。

<通院の目安>
・手術翌日
・術後1週間
・術後1か月
・術後3か月
・術後6か月
・術後1年

※経過が良好な場合の一般的な目安です。

下肢静脈瘤の治療は日帰りで行える場合が多く、治療後は歩いてご帰宅いただけます。

下肢静脈瘤の 治療費
(保険診療)

診察料
(3割負担の目安)

診察料
初診料:約900円
再診料:約400円
13:00
表示したいテキスト
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治療費
(3割負担の目安)

カテーテル治療(血管内治療)
血管1本:約35,000円
硬化療法
1回:約5,200円
高位結紮術
血管1本:約9,500円
静脈瘤切除
1部位:約5,500円
ストリッピング術(静脈抜去術)
血管1本:約31,000円
13:00
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検査費用
(3割負担の目安)

エコー検査(超音波検査)
約2,000円
血液検査(術前検査)
約2,600円
心電図(術前検査)
約400円
13:00
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※保険診療の料金は、国民健康保険法や健康保険法により定められた診療報酬に基づき算出いたします。
※診療報酬の改定により料金が変更になる場合がございます。
下肢静脈瘤の治療は、症状により健康保険が適用されます。
費用についてもお気軽にご相談ください。

診察流れ

1
ご予約
当院は予約制となっております。
【予約フォーム】または【お電話】でご予約ください。

📞 092-753-6753

※当日・翌日のご予約はお電話での受付となります
※土日祝日も診療しております 

※診察状況により多少お待たせする場合がございます
2
受付・問診票記入
受付にて保険証をご提示ください。
問診票をお渡しいたしますので、ご記入後、受付へお戻しください。

受付にてマイナ保険証(健康保険証)をご提示ください。

問診票をお渡しいたしますので、ご記入後受付へお戻しください。

■お持ちいただくもの
・マイナ保険証(または健康保険証)
・お薬手帳(服用中のお薬がある方)
 
※マイナ保険証をご利用の方は、事前に保険証利用登録が必要です。
3
お着替え
検査を行いやすくするため、更衣室にて検査用のショートパンツにお着替えいただきます。

太ももから足先まで血管の状態を確認するため、上下セパレートの服装でお越しください。
3
診察・検査
お着替え後、隣のエコー室にて医師が診察を行います。

下肢静脈瘤が疑われる場合は、エコー検査(超音波検査)を行い、血管の状態や血液の逆流の有無を確認します。

エコー検査は皮膚の上から行う検査で、痛みはほとんどありません。

下肢静脈瘤かどうかは、その場で検査により確認することが可能です。

検査結果をもとに、現在の状態や治療の必要性について医師がご説明いたします。
5
お会計
診察・検査が終了しましたら、受付にてお会計となります。

治療が必要な場合は、治療方法や手術日程についてご案内いたします。
STEP 3
小見出し
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。
実際の公開ページでは回答部分が閉じた状態で表示されます。

下肢静脈瘤 Q&A
よくあるご質問

  • Q: 足のむくみが気になります。下肢静脈瘤の可能性はありますか?

    A:足のむくみは、下肢静脈瘤の症状のひとつとしてみられることがあります。
    ただし、むくみの原因はさまざまなため、検査によって血管の状態を確認することが大切です。

    気になる症状が続く場合は、医療機関での診察をおすすめします。
  • Q:足の血管が浮き出ています。痛みがなくても受診した方がよいですか?

    A:足の血管が浮き出ている場合、下肢静脈瘤の可能性があります。 下肢静脈瘤は痛みがないまま進行することも多く、見た目の変化だけで気づくこともあります。
    症状が軽い場合でも、一度検査で血管の状態を確認することをおすすめします。
  • Q:20代でも下肢静脈瘤になることはありますか?

    A:下肢静脈瘤は40〜60代に多くみられますが、20代や30代でも発症することがあります。

    特に、長時間の立ち仕事やデスクワーク、妊娠・出産、遺伝などが関係するといわれています。
    足の血管の浮き出やむくみなどが気になる場合は、一度ご相談ください。
  • Q:女性に多い病気ですか?

    A:下肢静脈瘤は女性に比較的多い病気といわれています。
    妊娠や出産、ホルモンの影響などが関係していると考えられています。

    ただし、男性にもみられる病気であり、立ち仕事の方などでは男性でも発症することがあります。
  • Q:下肢静脈瘤は自然に治ることはありますか?

    A:自然に改善することは少なく、時間の経過とともに症状が進行することがあります。
    気になる症状がある場合は早めの受診をおすすめします。
  • Q:下肢静脈瘤は早めに治療したほうがよいですか?

    A:下肢静脈瘤は、自然に改善することは少なく、徐々に進行することがある病気です。

    症状が進行すると、血管の拡張が強くなったり、皮膚の変化などがみられることがあります。

    そのため、症状の程度によっては、早い段階で治療を行うことで体への負担を抑えられる場合があります。

    気になる症状がある場合は、早めに医療機関で相談することをおすすめします。

  • Q:下肢静脈瘤は内服薬で治療できますか?

    A:下肢静脈瘤は、内服薬で治る病気ではありません。
    また、市販のサプリメントなどで静脈瘤そのものが改善することも確認されていません。

    医療用の弾性ストッキングを着用することで、むくみやだるさなどの症状を軽減できる場合がありますが、 静脈瘤の原因である血管の逆流を改善することはできません。 
  • Q:治療は痛いですか?

    A:局所麻酔を使用して行うため、強い痛みを感じることはほとんどありません。
    治療後に軽い違和感やつっぱり感が出ることがありますが、多くの場合は時間とともに改善します。
  • Q:日帰りで治療できますか?

    A:当院では日帰り治療を行っております。
    入院の必要はなく、治療後は歩いてご帰宅いただけます。

    なお、治療当日は自転車・バイク・車の運転はお控えください。

  • Q:治療にはどれくらい時間がかかりますか?

    A:治療内容によりますが、30分〜1時間程度で終了する場合が多いです。
  • Q:治療後すぐ歩けますか?

    A:多くの場合、治療後すぐに歩くことができます。
    むしろ血流を良くするため、軽く歩くことが勧められることもあります。
  • Q:仕事はいつからできますか?

    A:デスクワークなどの場合、翌日から通常の生活に戻れることが多いです。
    仕事内容によっては医師より生活上の注意をご説明します。
  • Q:手術後に飛行機での出張や旅行はできますか?

    A:手術後も日常生活は通常通り可能ですが、長時間同じ姿勢が続く飛行機の利用については一定期間控えていただいています。

    当院では目安として
    ・国内線:術後3週間以降
    ・海外旅行:術後1か月以降
    からのご利用をお願いしています。

    出張や旅行などで飛行機を利用する予定がある場合は、術前または術後の診察時に医師へご相談ください。

    ※術後の経過や体調によっては、医師の判断により利用時期が前後する場合があります。
  • Q:治療する血管は1本だけですか?

    A:下肢静脈瘤では、原因となる血管が1本の場合もありますが、血管の状態によっては複数の静脈を治療することがあります。

    例えば、片足でも2〜3本の静脈に逆流がみられる場合には、
    それぞれの血管に対して治療を行うことがあります。

    どの血管を治療するかは、超音波検査(エコー検査)で血流を確認したうえで判断します。
  • Q: 治療で血管をふさいでも体に影響はありませんか?

    A:下肢静脈瘤の治療では、血液の逆流が起きている静脈のみを処置します。 この静脈は本来の働きが低下している血管のため、処置しても体に影響はありません。
    足の静脈は1本だけではなく複数あり、血液は他の正常な静脈を通って心臓へ戻ります。
    そのため、血管をふさいだ取り除いたりしても、残っている静脈が血流を補うため問題はありません。

    また、逆流している静脈は血液の流れを妨げている状態のため、 治療によって処置することで血流の改善が期待できます。

    なお、治療によってふさがれた血管は時間の経過とともに体内に吸収されます。
  • Q:治療後に再発することはありますか?

    A:一般的には、血管内レーザー治療や高周波治療の治療成功率は高く、長期的には約80〜90%程度で良好な状態が維持されると報告されています。
    下肢静脈瘤の治療では、保険診療で行われる血管内レーザー治療や高周波治療により、原因となる静脈を閉じることで症状の改善が期待できます。

    ただし、静脈瘤は体質や血管の状態の影響を受ける病気のため、治療後に新たな静脈で静脈瘤が生じることがあります。

    例えば、「左足を治療したのに、また左足の調子が悪くなった」 という場合でも、検査をしてみると
    ・治療した血管ではなく
    ・別の静脈が原因になっている
    というケースも少なくありません。

    これは、片足にも複数の静脈があり、静脈瘤が1本の血管だけで起こるとは限らないためです。
     
    そのため、治療後も定期的に診察や超音波検査を行い、状態を確認することが大切です。 万が一再発がみられた場合でも、追加の治療で対応できるケースが多くあります。

    なお、再発には主に次のような状態が含まれます。

    ・治療した血管が再び開いてしまう(再開通)
    ・別の静脈が新たに悪くなる
    ・周囲の枝の静脈(側枝)に逆流が起こる
  • Q:治療費はどれくらいかかりますか?

    A:下肢静脈瘤の治療は、健康保険が適用される場合があります。
    費用は治療方法や症状によって異なりますので、診察時にご説明いたします。
  • Q:どのような検査を行いますか?痛みはありますか?

    A:下肢静脈瘤の診断では、主に超音波検査(エコー検査)を行います。

    これは妊娠中の赤ちゃんの様子を調べるときにも使われる検査で、体に負担が少なく、痛みはほとんどありません。
    皮膚にゼリーを塗り、機械を当てて血管の状態や血液の流れを確認します。

    血液の逆流が起きている静脈の位置や程度を確認し、患者様の状態に合わせた治療方法を検討します。

    検査時間は通常10分程度です。
  • ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。

    ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。

アクセス

住所 
〒810-0001
福岡市中央区天神1-4-2
エルガーラ7F
電話番号
診療時間 / 休診日
9:00〜18:00 / 土日祝日も診療
※年末年始、学会出席日は休診
アクセス
エルガーラビル7階
(大丸福岡東館エルガーラと同じビルですが、入口が異なります)

<ビル入口>
国体道路 「天神南駅」交差点角(丁字路)にある入口をご利用ください

<エレベーター>
入口奥にあるオフィスビル専用エレベーターをご利用ください。
※7階フロア通路一番奥の右側にクリニックがございます

<大丸福岡エルガーラ東館内からお越しになる場合>
大丸店内のエレベーターはクリニックには繋がっておりませんので、エルガーラオフイスビル専用エレベーターをご利用ください。

オフイスビル専用エレベーターは、大丸1階【化粧品売り場】と【時計売り場】の間の出入口を出たところにございます。

【最寄り駅から】
・地下鉄七隈線「天神南駅」より徒歩約1分
・地下鉄空港線「天神駅」より徒歩約7分
・西鉄バス「天神大丸前」より徒歩約3分
・西鉄天神大牟田線「天神駅」より徒歩約5分
・西鉄天神高速バスターミナルより徒歩約5分
アクセス
エルガーラビル7階
(大丸福岡東館エルガーラと同じビルですが、入口は国体道路沿い、天神南駅交差点にあります。
※大丸東館エルガーラとエルガーラオフィスビルを繋ぐ出入口はコロナ感染症対策のため閉鎖となることがあります

【最寄り駅から】
・地下鉄七隈線「天神南駅」より徒歩約1分
・西鉄バス「天神大丸前」より徒歩約3分

・西鉄天神大牟田線「天神駅」より徒歩約5分
・西鉄天神高速バスターミナルより徒歩約5分

・地下鉄空港線「天神駅」より徒歩約10分

担当医師

有薗 久雄 院長
1992年に福岡大学医学部を卒業後、福岡大学病院麻酔科で全身管理を学ぶ 。その後、形成外科で解剖を学び、後進の育成や啓蒙活動にも力を注ぐ。
 
1992年 福岡大学医学部卒業 
              福岡大学病院麻酔科勤務
1998年 福岡天神スキンケアクリニック院長
2000年 聖心美容外科大阪院院長
2004年 聖心美容外科名古屋院院長
2006年 聖心美容外科札幌院院長
2007年 聖心美容外科広島院院長
2008年 聖心美容外科福岡院院長
2009年 東京血管外科クリニック勤務
2014年 東京下肢静脈瘤クリニック院長
2015年 第一血管外科クリニック院長
2017年 デイクリニック天神院長

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下肢静脈瘤の 予防法

下肢静脈瘤は、生活習慣の工夫によって症状の予防や進行の抑制が期待できる場合があります。

日常生活の中で、次のような点を意識することが大切です。

① 適度に足を動かす
長時間同じ姿勢でいると、足に血液がたまりやすくなります。
歩く・足首を動かすなど、こまめに足を動かすことが大切です。

②長時間の立ちっぱなし・座りっぱなしを避ける
立ち仕事やデスクワークが続く場合は、定期的に足を動かしたり、軽く歩いたりするよう心がけましょう。

③ 足を高くして休む
横になるときに足を少し高くして休むことで、足にたまった血液が心臓へ戻りやすくなります。

④ 弾性ストッキング(着圧ソックス)の使用
医療用 弾性ストッキングは、足を適度に圧迫することで血液の流れを助けます。

足のむくみや血管の浮き出など、気になる症状がある場合は、早めに医療機関へご相談ください。

医療用 弾性ストッキングとは 

弾性ストッキングは厚生労働省に効果が認められた医療機器で、 足首が最も強く、上にいくほど圧力が弱くなる設計になっています。
足先から段階的に圧力をかけることで血流を促進し、 血液が心臓へ戻りやすいようサポートします。

足の状態や生活スタイルに合わせて、さまざまなタイプがあります。

<タイプ>
・ハイソックス
・太ももタイプ
・パンティストッキング
・マタニティ
・メンズ

<カラー>
・ベージュ
・ブラック

※タイプや圧迫圧は、足の状態や症状に合わせて医師が選択します。

医療用
弾性ストッキング・ソックス

バリエーション

医療用
弾性ストッキング・ソックス

~市販品との違い~

  • 厚生労働省に効果が認められた医療機器
  •  足首から太ももに向かって段階的に圧力をかける設計
    (静脈の血流を心臓へ戻しやすくします)
  •  血管の状態に合わせて圧力やサイズを選択
  • 医療機関で適切なサイズ測定を行い使用
  •  市販の着圧ソックスとの違い
  •  医療用
    → 血流改善を目的とした医療機器
  • 市販品
    → むくみ対策や美容目的が中心
  • 圧力設計
    → 医療用は 段階的着圧が厳密に管理

  • 市販の着圧ソックスでは十分な治療効果が得られない場合があります。
    医師の指示に基づき、医療用 弾性ストッキングを使用しましょう。
  • ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。

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1) お客様への医療サービスの提供
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2) グループクリニックからの医療サービスに関するダイレクトメールの送付、メールマガジンの送信、電話による情報提供等

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4.個人情報取扱いの外部委託​​​                                              
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